コロナ禍の旅行はありえない?安全な旅をするには

woman standing in front of body of water during daytime 海外旅行で注意すること
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2019年に始まったコロナ禍で、旅行や帰省がしにくい状況が続いています。

たびこ
たびこ

コロナ禍ももう2年、、、
いつになったら旅行に行けるんだろう

そんな風に思っている方も多いと思います。

コロナ禍だから旅行ありえない、ではなく、Withコロナの時代に合った安全な旅のスタイルを模索していきたいです。

その一つがひとり旅

人との距離を保ち、常にマスクを着用、食事はテイクアウトを利用すれば感染するような場面はほとんど考えられません

この記事では、旅慣れた私が2022年2月の沖縄旅行を通してWithコロナのおすすめの旅のスタイルを提案します。定番の感染防止策の他、安全な旅のヒントがわかります。

沖縄旅行については以下の記事に書いています。

沖縄へは行ける?コロナ禍女ひとり旅

コロナ禍での安全な旅をするには

shallow focus photography of people inside of passenger plane

ひとり旅(グループで旅しない)

もともと一人旅が好きですが、一人旅はコロナ禍にぴったりの旅のスタイルだと思いました。
人との距離た保ちやすいですし、感染リスクも、人に感染させるリスクも抑えやすいです

もし一人では寂しいと思う方は、今は旅行自体控えた方がいいかも知れません

観光地まかせではなく自分で感染対策をする

観光地でも当然対策は万全にしているでしょう。
でも自分でしっかりとリサーチし、準備や対策をして旅に臨むことが大切です

旅行自体は非難されるべきものではないと思います。
対策もせず安易に旅行をして感染を拡大させるから非難されるのです

誰にも感染させない、自分も感染しないよう行動しなければなりません。

混雑する場所へ行かない

感染防止策の定番です。

人との距離を保つため、混雑する観光地行列の場所人気のあるレストランなどは、どんなに感染防止策をしたとしても今は避けた方がいいでしょう

食事の時以外マスクを外さない

people sitting in front of table talking and eating

私が思う感染してしまう場面というのは、マスクを外しておしゃべりしたり食べたりする場面、そう、上の写真のような場面です。

一日中マスクを外さず、人と非接触であればまず感染しないのではないかと思います。

食事の時は

  • 空いているお店で
  • 人から離れた席をとり
  • 人のいない方を向いて座って
  • 短時間に食事を終える

というのが今回私が行った対策です。

海辺のレストランで景色を眺めながら食事をすれば、まったく違和感はないですよ

テイクアウトを活用

お店でゆっくり食事を楽しむのはアフターコロナまでお預けすることにして、今はできるだけテイクアウトを活用するのがいいのではと思います。

沖縄でも全メニューテイクアウトできるお店がありましたが、企業努力が感じられて応援したくなりました。

食べる前に必ず手洗い・手の消毒

person holding stainless steel faucet

これはコロナに限らず感染症対策の基本かと思いますが、やたらにあちこち触らないことと、手洗い・手の消毒をよくすることが重要です。

特に食事の前は必ず手を洗いましょう

人の入った直後のトイレを使わない

効果のほどは分かりませんが、個人的にはこれを励行しました。

使用後は流した水の細かな飛沫が空気中に浮遊している可能性があり、マスクのすき間から吸い込んでしまったり、人によっては目の粘膜から感染する可能性もあるのかなと思います

非接触で入退出できる宿を選ぶ

今回選んだエアビーアンドビーのお宿は完全非接触型のオートロック式でした。

事前に提示された方法でキーコードを入力、自動で排出された鍵を受け取り、自分一人で入退出しました。
ホストとはメールでいつでもやり取りができたので全く問題はありませんでした。

最も安全、安心な旅のスタイルとしてこれから定着していくのではと思いました

まとめ

2022年2月の沖縄ひとり旅を通して、コロナ禍での安全な旅のスタイルについて考え、発信しました。

  • ひとり旅(グループで旅しない)
  • 観光地まかせではなく自分で感染対策をする
  • 食事の時以外マスクを外さない
  • テイクアウトを活用
  • 食べる前に必ず手洗い・手の消毒
  • 人の入った直後のトイレを使わない
  • 非接触で入退室できる宿を選ぶ

今回の旅行中にも、6人くらいでワイワイと居酒屋に入って行く若者を見ました。
「お客には来てほしいけど感染は持ち込んでほしくない」という観光地の思いに対して、あまりにも無神経で軽率な行為ではないでしょうか?

どんなに待っても私たちはコロナ前の生活にはもう戻れないでしょう。
それなら、Withコロナのよりよい旅行について考え、安全な旅のスタイルを身につけていきたいものです

今回の記事が皆さまの次の旅行のお役に立つことがあれば嬉しいです。

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