マレーシア クアラルンプールへ主婦の節約ひとり旅

東南アジア旅行記
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2022年、コロナによる自粛もようやくひと段落してきましたね。
今年のゴールデンウイークはハワイなどへ旅行された方も多いようです。

たびこ
たびこ

3年間どこにも行けなかったから海外へ行ってみたい!

たびこ
たびこ

でも遠出はできないなぁ、、
どこか近場でいいところあるかな?

ウクライナ情勢などもあり、ヨーロッパや中東へ行くより近場でリラックスしたいと思っている方も多いと思います。

そこでおすすめしたいのがマレーシアのクアラルンプールです

日本人が定年後に移住したい国ナンバーワンとも言われているマレーシアは、治安が良くて食べ物がおいしく、時差も一時間しかないので手軽な旅行先として大人気。

主婦の私が実際行ってみて本当によかったと思う観光スポットをご紹介します。

この記事では無駄なく効率的にクアラルンプール観光しながら、節約旅を実現する方法が分かります。

マレーシアってどこにある?


マレーシアは東南アジアにある、大きな二つの島と周辺の島々を国土とする国。
首都クアラルンプールのある西側はシンガポールと接しています。

4~5日間くらいの旅程であれば、シンガポールもついでに観光すれば一粒で2度おいしい旅ができます

クアラルンプール基本情報

通貨
RM(リンギット)=約29.3円(2022年4月現在)

日本との時差
マイナス1時間

人口
180.8万人

言語
マレー語、中国語、タミール語、英語

日本からのアクセス
成田空港からクアラルンプール国際空港へは直行便で約8時間。


民族的にはマレー系(イスラム教徒)インド系(ヒンズー教徒)中華系(仏教徒)の3つの民族が暮らす他民族国家ですが、文化的には中国色が強いので日本人にも親しみやすいです。

クアラルンプール観光情報

クアラルンプール国際空港から市内中心のKLセントラル駅へ向かう方法は3つ。

  • KLIA鉄道   (RM55 所要時間30分)
  • エアポートバス(RM12 所要時間1時間)
  • エアポートタクシー・Grabタクシー(約RM85 早朝深夜割増あり 所要時間約1時間)

最も安くて簡単おすすめなのがエアポートバスです

空港内出口付近にあるエアポートバスチケットカウンターでチケットを購入。
次に出発するバスの乗り場を案内されるので、そこへ行って乗車します。

KLセントラル駅から繁華街のブキッビンタンへ行くには、バスの降車場から徒歩5分程度のところにあるモノレールの駅へ移動し、ブキッビンタン方面行きのモノレールに乗車します。

クアラルンプール市内では、基本的に公共交通機関と徒歩だけで移動が可能です

ブキッビンタンでお買い物

市内中心へ到着したら、まずはホテルへ荷物を置いてブキッビンタンへ出かけましょう。
KL随一の繁華街です。

東京や横浜とそれほど変わらないくらい近代的で治安もいいので、一人歩きにはもってこいです。

たくさんあるSCの中で主婦の私のおすすめは、

  • ロット10:ブキッビンタンの交差点に面した、日本の伊勢丹が入っているSC。
    地下にある中華系屋台村のようなフードコートが、お手頃価格で美味しいです
  • スンガイワンプラザ:ブキッビンタンの交差点から徒歩15分くらいのところにあるSC。
    地下にあるジャイアントという庶民派のスーパーがおすすめです。
    朝ごはんなどホテルで食べるものや、配る用のお土産もここで調達すると安いです

    またこのSCに入っている両替所がこの近辺で一番レートが良いのでおすすめです

最大の観光スポットKLCC(クアラルンプールシティセンター)

クアラルンプール最大の観光スポットKLCCには見どころが凝縮しています

おすすめは以下の3つ。

  • ペトローナスツインタワー:ツインタワーとしては世界最大で、高さは452m。
    86階にある展望台41階にあるスカイブリッジから周囲の眺望を楽しめる。
  • スリアKLCC:タワーの下にある、KLCC駅直結のショッピングセンター。
    日本にはない規模の近代的な高級SCで、伊勢丹や紀伊国屋も入店。
  • KLCCパーク:ツインタワーの正面にある、20ヘクタール(東京ドーム4個分)の公園。
    マレーシア固有の木々や熱帯の野鳥を見ながら散歩を楽しめる。
    タワー前の池では毎晩20時から噴水ショーが楽しめる

KLCC周辺の治安は、夜22時くらいまでなら女性の一人歩きもさほど危険はありません。
スリに注意して、節度を持って観光しましょう。

お土産を買うならセントラルマーケット

パサ スニ駅から徒歩5分の所にある水色のショッピングセンター、セントラルマーケット

お土産を探すなら断然おすすめです

地元マレーシアで作られた貝のアクセサリーや木製の工芸品、海藻から作られた石鹸、中国のアンティーク小物やお茶などがお手頃な価格で手に入ります。

2階にはフードコートもあるので、午前中にここでショッピングとランチをしてから近くの中華街観光へ向かうのがおすすめです

中華街(関帝廟)観光

セントラルマーケットから15分くらい歩くと中華街があります。

様々なショップやレストランがひしめいていますが、セントラルマーケットを見た後だと多少お腹いっぱいという感じかも知れません。

そこでおすすめなのが関帝廟見学です
横浜中華街にもあってお馴染みの人もいるかも知れませんが、三国志で有名な関羽を祀る寺院とのことです。

日本のお寺とは拝観方法が違います。
線香はロケット花火くらいの大きさで、一人ひと束持って廟内をめぐり、一か所に数本ずつお供えしていく方式のようです。

仏教のお寺見学の後はヒンズー教寺院へ行きます。

スリマハマリアマン寺院

お天気がよかったのでめちゃくちゃきれいな写真が取れました!

ヒンズー教寺院のスリマハマリアマン寺院は、関帝廟から5分ほどのところにあります。

こちらの寺院へ入場する際はショートパンツ、ミニスカートはNGのようで、入り口で腰布を借りて巻いてから入ります。(有料)

建築様式がよてもユニークで面白いです。

寺院の内部にも、思わず微笑んでしまうような目玉の大きな神様の像がぎっしりと並んでいます。

私が行った時にちょうどお坊さんたちがお経をあげ始めたのですが、信者の方たちはコンクリートの床に足を投げ出して直に座る格好でお祈りする感じでした。

異宗教に触れられるチャンスですので、ぜひ訪れてみてください。

屋台街ジャランアローで夕食

people walking between food stalls under chinese lanterns

ブキッビンタン駅から徒歩5分。
大通りを一本入ったところにある、いかにも「アジアの裏通り」といった雰囲気のジャランアローという通りはマレーシアの庶民的な屋台街。

200mある通りの端から端までほぼ全て食堂、果物店、食材店といった感じです。

東南アジアあるあるなのですが、午前中はほとんどのお店が閉まっています。
昼過ぎから少しずつ開店し始め、夕方から夜遅くまで賑わいます。

危険はないですが、遅い時間ほど混雑するので女性一人旅なら夕方早めの時間帯に訪れるのがおすすめです

夜は近くのスーパーで翌日の朝食を買ってホテルへ戻るか、20時からのKLCCパークの噴水ショーとペトローナスツインタワーの夜景を見に行くのもおすすめです。

バトゥ―洞窟

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KL郊外にあるヒンドゥー教の寺院です。

カラフルな272段の階段と超巨大な黄金の像が迫力満点で、インスタ映え間違いなしの観光スポットです。あちこちに飾られているヒンドゥー教の神様も、カラフルで表情が面白く、見て回るのが楽しいです。

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行き方

KLセントラル駅からバトゥケーブ駅まで電車で乗り換えなしです。
片道約30分で150円ほど。

ガイド付きのオプショナルツアーなども多数催行されていますが、自力で行っても全く問題ないと思います。安くて安全で簡単、電車もきれいです。

ただ日本と違って電車の時刻が正確ではないので、10分くらい遅れて当たり前と思っておいた方がいいです。

バトゥ洞窟の周りには観光する場所は他にないため、洞窟を見学したら他にすることがありません。
なので明るい午前中のうちに洞窟を訪れ、午後から中華街や他の観光スポットを訪れるなどのプランを立てると良いと思います。

クアラルンプールでの観光以外のおすすめアクティビティについては、以下の記事に書いています。

クアラルンプール観光 一人でも楽しめるアクティビティ4選

まとめ

マレーシア、クアラルンプール中心部のブキッビンタン地区、KLCC、そして中華街周辺をご紹介しました。

クアラルンプールが女性の一人旅におすすめな理由はたくさんあります。

  • 治安がよい
  • インフラが整っていて移動がスムーズ
  • 時差が少ない
  • 食べ物がおいしい
  • 親日的
  • 観光スポットが近場にまとまっている
  • 近未来的な建物と昔ながらのアジアの町、熱帯の自然が共存していて面白い

食事はショッピングモール内のフードコートや屋台街が安くておすすめです。

お土産を買うならパサ・スニ駅近くのセントラルマーケットがおすすめです。

夜はKLCCパークで毎晩20時から始まる噴水ショーとペトローナスツインタワーの夜景をお見逃しなく!

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